ケールまるわかり図鑑 日本ではあまり馴染みのないケール。そんなケールを徹底解剖!

葉:キャベツの仲間ですが、葉は開いたままで濃い緑色をしています。

根:地上での骨太なイメージも、土の下の根っこは繊細です。

ケールってどんな野菜?

ケール(和名:ハゴロモカンラン)はアブラナ科の植物で、キャベツの原種といわれています。地中海~中近東が原産地で、現在のスペインにあたる地域に住んでいたイベリア人が野生のものを食用として利用しており、その後地中海沿岸に侵入してきたケルト人たちが栽培することによってヨーロッパ各地に拡がったといわれています。
日本へは、江戸時代にオランダから渡来したとみられ、当初は食用としてではなく、観賞用として栽培されていたといわれています。
キャベツの原種であるケールですが、キャベツのように葉を巻かず、太陽の光をいっぱいに浴びながら、大きな葉を広げて育つのが特徴です。

ケール

学名
Brassica oleracea var. acephala
和名
ハゴロモカンラン(羽衣甘藍)
リョクヨウカンラン(緑葉甘藍)

コラム 海外では一般的な野菜

日本の食卓にはあまりなじみの無いケールですが、欧米ではスーパーマーケットで販売され、サラダや炒め物、スープやロールキャベツ等、日常的に食べられている野菜なんです。

キューサイのケールの産地はどこ?

冷涼な気候を好むケールの生育温度は20度前後といわれています。耐寒性が強く、夏の暑さには比較的弱い特性のため、栽培地を変えることで、年間を通して栽培することが可能です。
ケールには、収穫時期に応じた「秋冬作」「春作」の2つの作型があり、キューサイでは、年間を通して島根の自社グループファームと、島根・九州の契約農家にて栽培しています。

  • 秋冬作

    定植
    9月〜10月頃にかけて
    収穫
    11月頃〜4月上旬頃まで

    キューサイファーム島根と九州・島根の契約農家にて栽培

  • 春作

    定植
    3月頃から
    収穫
    5月頃〜6月上旬頃まで

    キューサイファーム島根と九州・島根の契約農家にて栽培

  • 夏作

    定植
    5月〜6月頃にかけて
    収穫
    7月頃〜11月上旬まで

    北海道の契約農家にて栽培

コラム 種はほんの約2mmほどの大きさ!

成長すると、大人の顔を覆うほどに大きくなるケールの葉ですが、種の大きさはわずか約2ミリほど。インゲン豆のようなさやの中に、小さな丸い種が並んで包まれています。キューサイでは、より優れた品種を育成するため、数千株の中から選抜した、特に優れたケールから種を採取し、改良を行っています。

季節によって味わいが変化するって本当?

寒い時季のケールは、葉っぱが凍ってしまわないよう、また春の開花に備えて、たくさんの養分を蓄えながらゆっくりと育ちます。反対に、夏場は気温が高く、太陽を浴びて早く育つので、ちょっぴりほろ苦いケールになります。 キューサイの青汁に、季節によって味の変化があるのは、味の調整をしていないため。それは、「余計なものは何も加えない」、自然の証でもあるのです。

ケールの栄養豆知識

ケールは、現代人に不足しがちな栄養をしっかり含む「スーパー緑黄色野菜」です。キューサイが1982年の青汁販売開始当初より、ケール青汁にこだわり続けているのはこのためなのです!

ひとみイキイキ成分 ルテインがたっぷり!
含有量はホウレンソウの約2倍!
若々しさをサポート ポリフェノールが豊富
ケールはスーパー緑黄色野菜
しっかり丈夫に! 高いカルシウム吸収率
吸収率は牛乳の約1.27倍!

現代人に不足しがちな栄養がこんなに!

カロテン
含有量はトマトの約5〜7倍!
カルシウム
含有量は乳製品よりも豊富!
ビタミンC
含有量はいちごよりも豊富!
食物繊維
含有量はセロリよりも豊富!

ケールにこだわるキューサイの青汁づくり

キューサイ青汁は、上記グラフのとおりビタミン・ミネラルをはじめ現代の食生活で不足しがちな栄養素をしっかり含むスーパー緑黄色野菜・ケールを原料とすることにこだわっています。

栽培や製造に至るまで徹底した自社管理体制のもと、農薬・化学肥料不使用で育てた国産ケールのみを使用し、お客さまのすこやかで活き活きとした暮らしのお役に立ちたいと考え、青汁を作り続けています。

キューサイケール検定 知れば知るほど、すごいぞケール!キューサイケール検定に挑戦!! 何問正解できるかな?

  • 問題1.キューサイ青汁の原料となるケールの葉は、○になると甘くなります。○に入る季節は?

    答え 閉じる

    答え:冬

    気温が低くなると、寒さによって葉を凍りにくくするため、ケールは葉の中にたくさんの養分を蓄えながら、ゆっくりと成長します。
    そのため、冬のケールは甘くなるのです。

  • 問題2.ケールは、現代人に不足しがちな栄養をしっかり含む○○○○野菜です。○○○○に入る言葉は?

    答え 閉じる

    答え:スーパー

    現代人に不足しがちなビタミン・ミネラル・食物繊維をしっかり含んでいるほか、若々しさをサポートするポリフェノール、ルテインも含んでいます。

  • 問題3.キューサイは、○○・化学肥料不使用のケール栽培にこだわっています。○○に入る言葉は?

    答え 閉じる

    答え:農薬

    健康のためにお飲みいただくものだから、本当に安心できる商品だけを。その想いで、キューサイのケールは種を育てる段階から自社管理体制のもと、農薬・化学肥料を一切使わずに栽培しています。

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