安全・安心にこだわって、自然相手の課題に挑戦し続ける。 キューサイファーム千歳 代表取締役 江崎孝雄

キューサイファーム千歳の設立は、1999年。夏の間、ケールの栽培と、「冷凍青汁」および「粉末青汁」の原料の製造を行っています。自然を相手にした仕事ですから、毎年変わる気象条件によって起こる課題にチャレンジし続ける日々です。

キャベツの原種であるケールは、現代人に不足しがちな栄養素をしっかり含む「スーパー野菜」です。人間の体に良いものは虫にも好まれるため、農薬不使用で栽培することは実は非常に難しいことなのです。土づくりから、草取り、虫取り、収穫、工場のラインまで、ほとんどの工程を人の手、人の目で確認しながら丁寧に行うことが、高品質で付加価値の高い商品を作る方法だと信じています。愚直なまでに安全・安心にこだわることが、我々の仕事の原点です。

広大なケール畑。毎年気象条件は変わります。

契約農家はもちろん、農場でも工場でも、大勢の地元の方々に働いていただいています。皆さまと苦楽を共にしながら、キューサイファーム千歳の歴史が作られています。

今後は栽培技術、製造技術を向上させて、さらなる地域貢献を果たせる企業に成長したいと考えています。

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その他の商品情報

  • 本当に安心できる商品だけを、お客さまのもとに。品質に対する、私たちの誓いです。

  • 青汁ってどうやって作られているの?アオジルくんがご案内します。

  • 心のこもったおもてなしで、すべてのお客さまにご満足を。