キューサイでは、人と自然にやさしい循環型農業に積極的に取り組んでいます。
キューサイファーム島根では、ケールから作った堆肥を再び畑に使用し、キューサイファーム千歳では、冷凍青汁製造時に残るケールの残渣(ざんさ)を、家畜の餌として再利用しています。
農薬・化学肥料不使用の栽培にこだわり続けているからこそ実現できる、環境への負担が少なく、人にもやさしいキューサイ独自の循環型農業です。

キューサイでは、人と自然にやさしい循環型農業に積極的に取り組んでいます。
キューサイファーム島根では、ケールから作った堆肥を再び畑に使用し、キューサイファーム千歳では、冷凍青汁製造時に残るケールの残渣(ざんさ)を、家畜の餌として再利用しています。
農薬・化学肥料不使用の栽培にこだわり続けているからこそ実現できる、環境への負担が少なく、人にもやさしいキューサイ独自の循環型農業です。



従業員1人ひとりが地球環境に配慮したエコ活動に意識的に取り組むことを目的とし、全社員に対してエコバッグおよびエコ箸の配布を行っています。
買い物の際はレジ袋を使用せず、エコバッグを利用すること、外食の際は割り箸ではなく、エコ箸を持参し使用することを全社的に呼びかけています。

2008年より、社内でペットボトルのキャップの回収を呼び掛けています。集まったキャップは、「エコキャップ推進協会」を通じて再資源化され、そこで得られた売却益をもって、世界の子どもたちにポリオワクチンという形で届けられています。
福岡市中央区草香江のキューサイ本社ビルでは、中庭の緑化活動を推進しています。また、極力エネルギーを使わない、自然にやさしい方法で夏の日差しをやわらげる「グリーンカーテン」の設置にも積極的に取り組んでいます。2011年は、実験的にゴーヤ、キュウリの栽培を行いました。
2011年より、一般社団法人 CSRコミュニケーション様と株式会社 グリーナー様のご協力により、キューサイ本社ビルの事業ごみの分別を実施し、リサイクル可能なごみについては古紙や固形燃料等にリサイクルしています。
これにより、月間約4トン相当のCO2の削減ができました(2011年5月実績)。
また、このリサイクル化による売上の一部は、「すべての子どもに愛ある家庭を」を理念として活動するNPO法人「子どもの村福岡」に寄付されています。
省エネの一環として、社内照明の一部を、蛍光灯と比較して消費電力が少ないと言われる「LED電球」に変更しました。まずは、本社ビルにてその節電効果とCO2削減効果の検証を実施し、今後キューサイグループ全体での変更を予定しています。
小さなことの積み重ねではありますが、「今、私たちにできること」を、1つひとつ実現していきたいと考えています。