環境のためにできること

環境保全型農業の実施で人と自然に配慮

キューサイでは、人と自然にやさしい「環境保全型農業」に積極的に取り組んでいます。

キューサイファーム島根では、ケール青汁(冷凍タイプ)製造時に残るケールの搾りかす(残渣)を家畜の餌として再利用し、牛糞でつくった堆肥を畑に使用しています。

農薬・化学肥料不使用の栽培にこだわり続けているからこそ実現できる、環境への負担が少なく、人にもやさしいキューサイ独自の「環境保全型農業」です。

地球環境にやさしく、社会に貢献できる事業展開をめざしています。

太陽光発電システムの導入

福岡こうのみなと工場では、環境保全活動の一環として太陽光発電システムを2014年から導入しています。工場の屋上に発電パネルを868枚設置し、年間発電量は241,956kWhになります(2015年1月〜12月)。工場内のモニターでは、その日の発電量や1ヵ月の発電量の変化、CO2削減量などをリアルタイムで知ることができます。

 資源ごみのリサイクル化ほか

2011年よりキューサイ本社ビルの事業ごみの分別を実施し、リサイクル可能なごみについては古紙や固形燃料等にリサイクルしています。また、2013年より福岡こうのみなと工場でも開始しました。このリサイクル化による売上の一部は、「すべての子どもに愛ある家庭を」を理念として活動するNPO法人「子どもの村福岡」に寄付されています。

その他、蛍光灯のLED化やエコキャップの回収運動なども行っています。

小さなことの積み重ねではありますが、「今、私たちにできること」を、1つひとつ実現していきたいと考えています。

全社員へのエコバッグ・エコ箸の配布

従業員1人ひとりが地球環境に配慮したエコ活動に意識的に取り組むことを目的とし、全社員に対してエコバッグおよびエコ箸の配布を行っています。

買い物の際はレジ袋を使用せず、エコバッグを利用すること、外食の際は割り箸ではなく、エコ箸を持参し使用することを全社的に呼びかけています。