社会のためにできること

社会貢献活動について

さつき松原の清掃活動

「福岡こうのみなと工場」が位置する福岡県宗像市の北部にある「さつき松原」。玄界灘に面した上八(こうじょう)から神湊(こうのみなと)にかけて、約20万本のクロマツが群生する県内最大級の松原です。

「福岡こうのみなと工場」では、2010年より地域の皆さまと共に、このさつき松原の清掃活動に毎年参加しています。また、従業員が月に1回、さつき松原内の担当エリアの清掃を行っています。自然と調和した美しい景観を、末永く大切に守り続けていくために、今後も積極的に清掃活動に協力していく予定です。

「子供地球基金」に賛同

キューサイは、1997年より約20年にわたって「子供地球基金」に賛同しています。

「子供地球基金」は、「KIDS HELPING KIDS(子どもたちが子どもたちを救う)」をスローガンに、病気や戦争、災害などで心に傷を負った世界中の子どもたちへ、画材や絵本、医療品の寄付などを行うNPO法人です。世界中で実施されるアートワークショップで描かれた絵や、子どもたちから寄せられる絵は、企業カレンダーやカード等のデザインとなり、その収益金が世界中の子どもたちへ還元されています。

キューサイでは毎年、子どもたちが描いた絵をモチーフにしたカレンダーを制作しています。

そのほか、たくましい青少年の育成をめざす福岡県の県民運動「青少年アンビシャス運動」にも参加し、地元青少年のサマーキャンプなど、各活動の助成を行っています。

東日本大震災に対する支援活動について

義援金の拠出について

2011年3月11日に発生した東日本大震災に対し、被災地における救助活動および復興活動等にお役立ていただきたいとの思いから、義援金として1,000万円を日本赤十字社に寄付しました。

今回の震災が過去に例を見ない甚大なものであり、被災地の復興についても長期化が予想されるため、キューサイでは引き続きできる限りの支援活動を続けてまいります。

福島県の学校給食に「粉末青汁」を贈呈

2011年10月28日、福島県の小中学生に野菜不足を補っていただけるよう、福岡県学校給食会をとおして福島県学校給食会に「粉末青汁」(420g×204袋)をお贈りしました。「粉末青汁」を使ったグリーンシチュー、青汁入り蒸しパンや白身魚の青汁マヨネーズソース蒸しなどの献立が県内の小学校および中学校で実施されています。
給食を食べた子どもたちから「カレーの色におどろいた」「栄養がありそう」「おいしく食べられた」などの声が寄せられています。

FBSレディスチャリティゴルフ2011への特別協賛

FBSレディスチャリティゴルフは、福岡の地元テレビ局・FBS(福岡放送)様が、チャリティを目的として2009年より実施されているゴルフコンペです。

2011年度は、集められた募金が「24時間テレビ」を通じて東日本大震災の復興支援のために寄付されるということで、キューサイはこの趣旨に賛同し、特別協賛しました。

「Do for Japan がんばろう日本」の支援

キューサイの所在地である福岡は、2005年「福岡県西方沖地震」の被害に遭った際、全国の方々からたくさんの支援と、復興へ向けての協力をいただき、再び元気を取り戻した経験があります。全国からの思いやりを、私たちはしっかりと心に刻み、今なお感謝の気持ちを抱き続けています。

「今こそ、その恩返しをすべき時」との思いから、福岡県、福岡市、福岡商工会議所、福岡青年会議所が中心となり、「がんばろう日本」福岡・九州推進協議会が発足されました。震災からの復興支援を活動の主眼に、福岡・九州から「東日本の方々に寄り添い、支えとなるような取り組み」を行っています。

キューサイでは、社内に募金箱を設置するなどして、その活動を支援しました。