2016年10月

山陰自動車道の早期整備を願い、QF島根にて益田市より要望書を提出

更新日:2016年10月31日

10月15日(土)、田中良生国土交通副大臣が島根県益田市を訪れ、株式会社キューサイファーム島根(以下、QF島根)にて、益田市より山陰自動車道(以下、山陰道)の早期整備を目指した要望活動が行われました。益田市は、山陰道で未事業化区間となっている小浜(益田市小浜町)~田万川(山口県萩市の旧田万川町)付近に位置しており、山陰道がつながることで安定的な物流網の確保が期待されます。


山陰自動車道01.png▲田中良生国土交通副大臣(左)と山本浩章益田市長(右)


田中副大臣は、市内の山陰道の工事現場を視察し、青汁の工場を見学後、同市内の企業関係者らと意見交換を実施しました。今期、石見臨空ファクトリーパークの会長を務めるQF島根 代表取締役社長の廣田は、同ファクトリーパークの立地企業を代表し、山陰道整備後の効果を積極的にアピールしました。

山陰道がつながり、農薬・化学肥料一切不使用で丁寧に育てたケール100%の「ケール青汁」を皆さまの元に安定的にお届けすることで、一人でも多くの皆さまの健康や美容にお役立ていただければ嬉しいです。

〈ケール畑だより〉秋作苗の植付けを終えました

更新日:2016年10月28日

島根県益田市にある株式会社キューサイファーム島根(QF島根)では、今年も青汁の原料となる緑黄色野菜ケールの秋作苗の定植を行いました。QF島根は、青汁製造工場と有機JAS認定圃場を有しており、年2回、春と秋にケールを栽培しています。今年の秋作は9月中旬より、定植を開始しました。土をきれいにならしてマルチング(※)された畝(うね)に、1本1本丁寧に苗を植えていき、ケール畑には約44万本の苗がそろいました。


秋作植付け01.JPG▲一面に広がるケール畑/定植後


このマルチング(※)が、虫や雑草、気温の変化からケールを守ってくれます。農薬・化学肥料を一切使用していないため、これから虫との長い戦いがはじまります。小さな虫も見逃さないように、全て手作業で大切に育てていきます。


秋作植付け02.JPG▲太陽の恵みをたっぷり受けて育っていきます


※マルチング:畑や植え床などをわらやビニールで覆うこと


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