2017年2月

クロマツ1000本を植樹、「さつき松原再生プロジェクト」に参加

更新日:2017年02月09日

2月5日(日)、松枯れ被害が続く「さつき松原(福岡県宗像市)」を再生するため、今年も「さつき松原再生プロジェクト」にグループ従業員とその家族が参加しました。当日はあいにくの雨天でしたが、参加された皆さまと協力し、雨が本降りになる前にクロマツ1000本の植樹を終えました。


201702さつき松原01.JPGのサムネイル画像▲穴掘りは意外と大変。兄弟で協力して深く掘ります



強い潮風や砂が飛ぶことを防ぐために最適な松ですが、近年松枯れがひどく、さつき松原の松が減っています。松枯れの原因の一つである「乾燥」を防ぐポイントは、「穴を深く(約30㎝)掘って植えること」「植えたら上からしっかり土を踏み固めること」だそうです。乾燥に負けない強い松に育てるため、一本一本丁寧に植え付けました。


201702さつき松原02.JPGのサムネイル画像▲小さなお子さまも一緒に、しっかり土を踏んで固めます



「さつき松原」は樹齢200年を超すクロマツが約20万本群生する県内最大級の松原です。今回植樹したクロマツも100年、200年と長生きし、自然と調和した美しい景観の一翼を担っていくことを願っています。


201702さつき松原03.JPGのサムネイル画像▲植樹して3~4年後の松。時間をかけてゆっくり成長していきます


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