美しい景観を未来へ繋ぐために!「さつき松原再生プロジェクト みんなで松を植えよう!」に今年も参加

更新日:2018年02月16日


キューサイグループでは、CSR活動の一環として、福岡県宗像市北部にある「さつき松原」海岸の再生活動に毎年参加しています。


2月4日(日)、今年も福岡県宗像市の「さつき松原再生プロジェクト みんなで松を植えよう!」にキューサイグループ社員とその家族が参加し、松くい虫による松枯れが深刻化している「さつき松原」を守るため、地域の皆さまとともに松くい虫に強いクロマツ1000本の植樹を行いました。


植樹(親子_顔なし).jpg▲スコップで穴を掘り、肥料と苗木を入れて土をかぶせていきます


植樹(男性1名).jpg▲竹の支柱に紐でくくりつけながら、一本一本丁寧に植樹を行いました


当日は、あいにくの天候で朝から雪が降っていましたが、植樹を行っている間だけは雪が止み、空には青空が広がりました。


植樹(青空).jpg▲すっきりとした青空がさつき松原を見守ります


「さつき松原」は、樹齢200年を越すクロマツが約20万本群生する県内最大級の松原です。1987年には、社団法人日本の松の緑を守る会による日本の白砂青松100選にも選定されました。


しかし、近年松枯れがひどく、さつき松原内の松が減っています。大切な松原を守るためには、松の植樹活動はとても重要なものになっています。


今回植樹したクロマツが100年、200年と長生きし、美しい景観を未来へ繋いでいくため、宗像市に工場がある企業として地域の皆さまとともに今後もキューサイグループは活動を続けてまいります。

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