環境・社会活動

宗像市・さつき松原の美しい海岸を守ろう!「ラブアース・クリーンアップ2017」に参加!

更新日:2017年06月08日

6月4日(日)、キューサイ福岡こうのみなと工場のある宗像市の景勝地・さつき松原において「ラブアース・クリーンアップ2017」が実施され、キューサイグループ社員とその家族が清掃活動に参加しました。


170609_ラブアース01.jpg ▲晴天に恵まれ、たくさんの参加者が一斉に海岸清掃!


宗像市では、さつき松原周辺の「宗像・沖ノ島と関連遺跡群」が世界遺産登録を目指しており、同市の美しい海岸を守り継承したいと、この日も早朝から多くの人が海岸清掃を行いました。


170609_ラブアース02.JPG▲グループ社員が各拠点から集まり参加!


170609_ラブアース03.jpg▲心地よい海風のなか、親子で一緒にクリーンアップ!「うみがきれいになるとうれしいね」


今年は、「ビーチクリーンロボットプロジェクト」の一環で、地元福岡県の、九州大学と九州工業大学が共同開発した四輪型のロボットが清掃活動に初参加しました。本プロジェクトは、福岡県宗像市を中心に、市民と研究者の団体が「海岸漂着ゴミの清掃をサポートするロボット」を開発し、「人間とロボットが協力してきれいな海を守る地域づくり」を目指しています。


170609_ラブアース04.jpg▲【人とロボットの共同作業】
ロボットが、人が拾ったゴミを乗せて砂浜や坂道も自走し運びます!


この日は、ロボットが後ろに取り付けたソリに重たいロープや大きな木の板などたくさんのゴミを乗せ、急な坂道を登ってゴミ集積場まで運んでくれました。本イベントは、誰でも参加できる環境美化活動です。未来まで美しい海岸を繋いでいきましょう。



「ビーチクリーンロボットプロジェクト」Facebookページ


松枝を拾って大切な松原を守ろう!「さつき松原再生プロジェクト」に参加!

更新日:2017年03月09日

3月5日(日)、キューサイ福岡こうのみなと工場のある福岡県宗像市の景勝地・さつき松原において「さつき松原再生プロジェクト~みんなで松の枝を拾おう~」が実施され、当社グループ従業員とその家族が参加しました。


201703さつき松原01.jpgのサムネイル画像▲一本でも多くの枝を拾うため、海岸沿いに広がる松原で一斉に松枝拾いをスタート


さつき松原は、昭和62年に社団法人日本の松の緑を守る会により「白砂青松100選」にも選定された景勝地です。しかし、近年大規模な松枯れ被害が発生し、松の本数が減っています。松枯れは、抵抗力が弱った松にカミキリムシの一種が運んでくる線虫が松の中で増殖することで松が枯死するものです。そのカミキリムシの幼虫は、枯れた松の枝や幹にいるため、松原に落ちている枝を拾い外へ運び出すことで、松枯れ被害を抑制し松原を守るという活動を続けています。


201703さつき松原02.jpgのサムネイル画像▲お子さんも小さな体でいっしょうけんめい松を守ります


宗像市では、さつき松原周辺の「宗像・沖ノ島と関連遺跡群」が世界遺産登録を目指しており、同市の美しい松原を守り継承したいと、この日も早朝から多くの人が松枝拾いをおこないました。


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