環境・社会活動

「世界遺産クリーンアップ作戦in大島」に参加し、海岸清掃を行いました!

更新日:2018年04月05日


3月26日(月)、キューサイは世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産である「宗像大社沖津宮遙拝所」(福岡県宗像市大島)の海岸清掃イベント『世界遺産クリーンアップ大作戦in大島』に参加しました。本イベントは、世界遺産の保護と維持を目的とし、今回初めて実施されたものです。


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▲海岸沿いをみんなで手分けして清掃中!


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▲天候にも恵まれ、美しい海を目の前に清掃に取り組みました!


世界遺産の沖ノ島は、島そのものがご神体であり、信仰の対象です。一般の立ち入りは禁止されており、渡島できない沖ノ島を遥拝(遥か遠くから拝むこと)するため、大島の北側の海辺に「宗像大社沖津宮遙拝所」が設けられました。つまり、「宗像大社沖津宮遙拝所」は沖ノ島に最も近づける場所です。


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▲厳かな雰囲気が漂う「宗像大社沖津宮遙拝所」


今回参加した海岸清掃イベント『世界遺産クリーンアップ大作戦in大島』では、清掃活動だけでなく、ボランティアガイドの方による解説もあり、「宗像大社沖津宮遙拝所」の価値や魅力を学ぶ機会にもなりました。


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▲ボランティアガイドの方の説明は初めて知る内容も多く、学びがたくさん!


福岡県宗像市に工場がある企業として、今後も世界遺産を守る活動に携わっていきたいと思います。


「さつき松原再生プロジェクト みんなで松の枝を拾おう!」に今年も参加

更新日:2018年03月14日


キューサイグループでは、CSR活動の一環として、福岡県宗像市北部にある「さつき松原」海岸の再生活動に毎年参加しています。

先月行われたクロマツ1000本の植樹に続き、3月4日(日)には、キューサイグループ社員とその家族が参加し、松くい虫による松枯れが深刻化している「さつき松原」を守るため、松原に落ちている枯れた枝や幹を拾う活動に参加しました。


1803_さつき松原2.JPG▲枝を拾い、ビニール袋に集めていきます!


さつき松原枝拾い1.JPG▲松ぼっくりも発見!子どもたちがたくさん集めてくれました!


松枯れは「マツノマダラカミキリ」が「マツノゼイセンチュウ」という線虫を運び、松の中で線虫が増殖することが原因です。「マツノマダラカミキリ」の幼虫は枯れた松の枝や幹にいるため、松原に落ちている枝を拾い外へ運び出すことで、松枯れ被害を抑制することができます。


この日は、最高気温が20度を超える非常に暖かな天候に恵まれ、太陽の陽射しの下、参加者は松原を歩き回りながら、一本一本枝を拾い、気持ちの良い汗を流しました。


1803_さつき松原3.JPG▲青空が美しいさつき松原の景観を引き立たせます


これからも当社は、福岡県宗像市に工場がある企業として、地域の皆さまとともに活動を続けてまいります。


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