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〈ケール畑だより〉秋作ケールの収穫を行っています

更新日:2016年12月13日

島根県益田市にある株式会社キューサイファーム島根(QF島根)では、11月より秋作ケールの収穫を行っています。9月に定植したケールの株は、約2カ月間で幅80cmほどに大きく成長しました。


2016畑だより収穫01.JPG▲青空のもと、大きく成長したケール



QF島根は有機JAS認定圃場(一部圃場を除く)であり、農薬・化学肥料は一切不使用。虫取りや除草、収穫もすべて手作業で行います。


2016畑だより収穫02.JPG▲一枚一枚丁寧に収穫



手作業で収穫されたケールは、すぐに近くの青汁工場へ運ばれます。きれいに洗浄し搾った後は、約マイナス40℃で急速冷凍し、出来たてのおいしさがギュッと閉じ込められた「ケール青汁(冷凍タイプ)」が完成します。


2016畑だより収穫03.JPG

▲収穫後のケール畑



ケールは外側の葉から順に必要な分を切り取って収穫するため、収穫後の畑には内側の葉のみが残った長細いケールが並びます。追肥をすると約1カ月後(※1)には新しい葉が成長し、とう立ち(※2)する4月頃まで収穫が続きます。


※1 気温や天候により前後します。
※2 とう(花を咲かせる茎)が伸びること。
   とうが伸びて花が咲くと種子に栄養がいくため、収穫には向きません。

山陰自動車道の早期整備を願い、QF島根にて益田市より要望書を提出

更新日:2016年10月31日

10月15日(土)、田中良生国土交通副大臣が島根県益田市を訪れ、株式会社キューサイファーム島根(以下、QF島根)にて、益田市より山陰自動車道(以下、山陰道)の早期整備を目指した要望活動が行われました。益田市は、山陰道で未事業化区間となっている小浜(益田市小浜町)~田万川(山口県萩市の旧田万川町)付近に位置しており、山陰道がつながることで安定的な物流網の確保が期待されます。


山陰自動車道01.png▲田中良生国土交通副大臣(左)と山本浩章益田市長(右)


田中副大臣は、市内の山陰道の工事現場を視察し、青汁の工場を見学後、同市内の企業関係者らと意見交換を実施しました。今期、石見臨空ファクトリーパークの会長を務めるQF島根 代表取締役社長の廣田は、同ファクトリーパークの立地企業を代表し、山陰道整備後の効果を積極的にアピールしました。

山陰道がつながり、農薬・化学肥料一切不使用で丁寧に育てたケール100%の「ケール青汁」を皆さまの元に安定的にお届けすることで、一人でも多くの皆さまの健康や美容にお役立ていただければ嬉しいです。

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