今年も参加!「さつき松原再生プロジェクト」

更新日:2016年02月10日

2月7日(日)、今年も福岡県宗像市の「さつき松原再生プロジェクト みんなで松を植えよう!」にグループ従業員とその家族が参加し、松くい虫による松枯れが深刻化している「さつき松原」を守るために、松くい虫に強いクロマツ1000本を植樹しました。
当日は朝からみぞれ雨が降り天候が心配されましたが、植え付けを始めると晴れ間がのぞきはじめ、植樹活動を応援してくれているようでした。


IMG_7227.JPG▲親子で一本一本丁寧に植樹


スコップで深さ約30㎝の穴を掘り、肥料と苗木を入れて土をかぶせ、竹の支柱に紐でくくりつけます。


IMG_7254.JPG▲植樹後、綺麗に並んだ約70cmの若いクロマツ


「さつき松原」の植林は、約400年前に黒田藩主が田畑の風よけ・砂防のために松の植栽を命じたことがきっかけで始まったと言われています。今では樹齢200年を超すクロマツが約20万本群生する県内最大級の松原です。


IMG_7283.JPG▲キューサイが担当するエリア。従業員が月に1回、さつき松原内の清掃を実施


今回植樹したクロマツも100年、200年と長生きし、自然と調和した美しい景観を末永く大切に守り続けていくために、今後も活動を続けていきます。

ケール栽培便り③収穫  ~今年も青々としたケールが育っています

更新日:2015年12月28日

株式会社キューサイファーム島根(QF島根)では、11月より秋作ケールの収穫をおこなっています。


1.JPG▲すべて手作業で一枚一枚大切に収穫


QF島根は有機JAS認定圃場(一部圃場を除く)であり、農薬・化学肥料は一切不使用。虫取りも除草もすべて手作業で丁寧に育てられたケールは、この後すぐ近くの青汁工場へ。専用ラインできれいに洗浄し搾った後は、約マイナス40℃で急速冷凍。出来たてのおいしさがギュッと閉じ込められ、鮮度が保たれます。


2.JPG▲太陽の恵みをたっぷり受け大きく育ったケールの葉


また、製造時に残るケールの搾りかす(残渣)は、家畜の餌として再利用し、牛糞でつくった堆肥を畑に使用しています。環境への負担が少なく、人にもやさしいキューサイ独自の「環境保全型農業」にも積極的に取り組み、安全・安心な商品を皆さまへお届けします。



●ケール栽培便り ~農薬・化学肥料不使用の栽培過程をご報告します~
①育苗  

②定植 

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