1歳から100歳まで、その先まで。「100さいきゅーさいサイト」OPEN!

更新日:2017年04月21日


キューサイでは、4月21日(金)に「100さいきゅーさいサイト」をOPENしました。「若々しく生きる時間がふえるなら、高齢化はうれしい。」というメッセージとともに、1歳から100歳までの方々の未来に向けた「100人の想い」をお伝えします。



100さいきゅーさいサイト.jpg


▼100さいきゅーさいサイトはこちら!
http://100saiqsai.jp/
:みんなが幸せに生きる未来にしていくために、環境も経済も持続する社会を生み出すために、どんなことができるだろう。2つの質問について100人の皆さんの声をいただきました。


▼メイキング動画も公開中!
https://youtu.be/RfG9iLNTfYo
:撮影の様子やご協力いただいた方々のたくさんの素敵な笑顔をお届けします!



その他、新聞や駅などでも発信してまいります。


・4月23日(日)  読売新聞(西部版)掲載
・4月24日(月)~30日(日)  博多駅コンコース掲示
・5月1日(月)~7日(日)  新宿駅地下通路掲示


是非、周囲の皆さまへも100人の笑顔とメッセージをご共有ください!
▼ハッシュタグ
#100さいきゅーさい


松枝を拾って大切な松原を守ろう!「さつき松原再生プロジェクト」に参加!

更新日:2017年03月09日

3月5日(日)、キューサイ福岡こうのみなと工場のある福岡県宗像市の景勝地・さつき松原において「さつき松原再生プロジェクト~みんなで松の枝を拾おう~」が実施され、当社グループ従業員とその家族が参加しました。


201703さつき松原01.jpgのサムネイル画像▲一本でも多くの枝を拾うため、海岸沿いに広がる松原で一斉に松枝拾いをスタート


さつき松原は、昭和62年に社団法人日本の松の緑を守る会により「白砂青松100選」にも選定された景勝地です。しかし、近年大規模な松枯れ被害が発生し、松の本数が減っています。松枯れは、抵抗力が弱った松にカミキリムシの一種が運んでくる線虫が松の中で増殖することで松が枯死するものです。そのカミキリムシの幼虫は、枯れた松の枝や幹にいるため、松原に落ちている枝を拾い外へ運び出すことで、松枯れ被害を抑制し松原を守るという活動を続けています。


201703さつき松原02.jpgのサムネイル画像▲お子さんも小さな体でいっしょうけんめい松を守ります


宗像市では、さつき松原周辺の「宗像・沖ノ島と関連遺跡群」が世界遺産登録を目指しており、同市の美しい松原を守り継承したいと、この日も早朝から多くの人が松枝拾いをおこないました。


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