〈ケール畑だより〉秋作苗の植付けを終えました

更新日:2016年10月28日

島根県益田市にある株式会社キューサイファーム島根(QF島根)では、今年も青汁の原料となる緑黄色野菜ケールの秋作苗の定植を行いました。QF島根は、青汁製造工場と有機JAS認定圃場を有しており、年2回、春と秋にケールを栽培しています。今年の秋作は9月中旬より、定植を開始しました。土をきれいにならしてマルチング(※)された畝(うね)に、1本1本丁寧に苗を植えていき、ケール畑には約44万本の苗がそろいました。


秋作植付け01.JPG▲一面に広がるケール畑/定植後


このマルチング(※)が、虫や雑草、気温の変化からケールを守ってくれます。農薬・化学肥料を一切使用していないため、これから虫との長い戦いがはじまります。小さな虫も見逃さないように、全て手作業で大切に育てていきます。


秋作植付け02.JPG▲太陽の恵みをたっぷり受けて育っていきます


※マルチング:畑や植え床などをわらやビニールで覆うこと


「アビスパファミリー交流会2016」に協賛。選手や監督と一緒に芋掘りを体験

更新日:2016年10月21日

10月16日(日)、雁の巣レクリエーションセンターにて、当社協賛のイベント「アビスパファミリー交流会2016」が開催されました。福岡市に拠点をおき、「子どもたちに夢と感動を」「地域に誇りと活力を」の理念のもと活動しているプロサッカークラブ「アビスパ福岡」。当イベントは、市民の皆さまと選手・スタッフが芋掘りを通じてふれあうことで「アビスパ福岡」により親しみを感じていただくことを目的としており、今年は500名近くの応募の中から当選した221名の方が参加しました。


アビスパ01.jpg▲親子で力をあわせてよいしょ


当日は、雨天のため中止が心配されましたが、皆さんの想いが通じたのかイベント直前に雨が止み、晴れ間が見えるほどに天気が回復し、秋の収穫がスタート。芋掘りをしながら選手の皆さんと会話をしたり、サインをもらったり、交流も楽しみました。


アビスパ02.jpg▲自分で掘ったサツマイモと一緒に



アビスパ03.jpg▲つるが長くてびっくり!たくさん掘りました


ページのTOPへ戻る