ひざサポートコラーゲン

コラーゲン健康食品『9年連続通販売上第1位(※)』の実績を誇り、今や青汁とともにキューサイヘルスケア商品を代表する商品へと成長を遂げた『ひざサポートコラーゲン(当時の商品名:ヒアルロン酸コラーゲン)』は、2004年に販売を開始した。誕生のきっかけは、当時、商品開発に携わっていた女性スタッフの母親の健康を気遣う想いだった。その女性スタッフとは、現在、広報室 室長の伊東恭恵(ゆきえ) 。入社3年目のことだ。

「母親が頻繁に“最近、重いものを持つのが辛い”とか“孫が遊びに来ても、抱っこしてあげられない”などと言うようになっていたのです。すっかり元気をなくしている母を見て、何とかしてあげたいと思うものの、具体的にどうしてあげたらいいのかわからない。そんな中で、きれいになれば少しは気が紛れるかなと、試作中のコラーゲン商品のモニターをしてもらったのがきっかけです」。と言うのも、その頃キューサイでは粉末青汁に続く新商品の研究開発を進めており、美容に役立つと注目を集め始めていたコラーゲン商品の開発に取り組んでいたからだ。当時はコラーゲンと言えば美容成分というのが一般的で、伊東自身も「まさか母親のひざの曲げ伸ばしの悩み解消の手助けをしてくれるとは思いもしなかった」と話す。

※2007年度~2015年度コラーゲン健康食品通信販売市場メーカー出荷金額ベース
(株)矢野経済研究所調べ 2016年10月現在 (サプリメント形状のみ)(従来品も含む)

「最近、何だか調子いいのよね」と、母親が明るい声で電話をかけてきた。一時は、気分が沈みがちになって外に出るのもおっくうがっていたのに、ひざの曲げ伸ばしのつらさが和らいだことで散歩を日課にするようになり、以前のようなハツラツとした姿を取り戻していたのだ。

その姿を目の当たりにした伊東は「なぜだろう?もしかしてコラーゲン?」と、改めてコラーゲンの成分や実感の見直しに取り組んだ。そんな中で、ひざの曲げ伸ばしをスムーズにするコラーゲンの新たな可能性を見出した。さらに軟骨成分のヒアルロン酸に着目、コラーゲン食品の開発に着手したのである。

開発は順調に進み、販売開始までに要した期間はわずか半年。異例の早さだと言えるが、開発・営業・工場の全スタッフが時には徹夜作業もいとわず、さまざまな苦労や努力を重ねたことは言うまでもない。
1日の摂取目安量を5gとしたが、なるべく量を気にせず飲んでいただけるように、コーヒーやお味噌汁といった飲み物にも混ぜることができる粉末タイプを選択した。
一番の苦労は“味”と“におい”。“余計なものは何も加えない”というキューサイのポリシーのもと、コラーゲンとヒアルロン酸だけで製造すると、どうしても特有の味やにおいが残ってしまう。
しかし、毎日の暮らしに無理なく続けて取り入れていただくことで実感していただくために、“味” “におい”が水やお茶に入れても気にならないように徹底的にこだわって製造している。

リピーターのお客さまが少しずつ増え、ご支持いただき始めたのは、発売から半年ほど経った頃。以来、お客さまのお喜びの声が新たなお客さまを呼び、人気商品となった。その後もたくさんのお客さまの声と向き合う中で、軟骨成分コンドロイチンの補完、スムーズな開閉を可能にするパッケージの改良など、キューサイのコラーゲン健康食品はさまざまな進化を遂げてきた。そして、コラーゲン健康食品で培ってきたコラーゲン研究と技術があったからこそ、確かな自信を持って保湿成分コラーゲン配合のスキンケア商品コラリッチシリーズを世に送り出すことができたのである。

「まさに、『ひざサポートコラーゲン』は、お客さまに育てていただいた商品だと言えます。世代性別を問わず、たくさんのお客さまに愛され続ける商品に成長し、これほど嬉しいことはありません。しかしそれ以上に、お客さまからいただく“日々の生活になくてはならない”という言葉に、これからもさらなる品質向上を目指し、皆さまのご期待に応えていかなければならないという強い使命感が湧いてきます」(伊東)

2015年4月より新しい食品表示制度である「機能性表示食品制度」がはじまった。「機能性表示食品」とは、この制度に従って事業者の責任において科学的根拠に基づいた機能性(効果)を表示した食品で、販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届け出し、受理されたもののみが「機能性表示食品」として販売することができる。

2004年の発売以来、多くのお客さまにご愛飲いただいてきた「ヒアルロン酸コラーゲン」は、本制度に基づき、消費者庁へ届出し受理された。それに伴い、「膝関節の曲げ伸ばしを助ける」機能性をよりわかりやすく伝えるため商品名を「ひざサポートコラーゲン」とし、パッケージデザインも変更。コラーゲンペプチドを機能性関与成分とした、日本初のひざ関節カテゴリーの機能性表示食品となった。

※本品は特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

キューサイの機能性表示食品情報