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もしもの時に備えて対策!社員向けAED講習会を実施しました!

  • 2018.07.25
  • 企業活動

キューサイでは、救助者の心得や救命の連鎖を学び緊急時に役立てるため、消防局防災センターから講師をお招きし、社員を対象とした「AED講習会」を実施しました。

AEDとは、Automated External Defibrillatorの頭文字をとったもので、日本語訳は自動体外式除細動器といいます。突然の心停止を起こして倒れた人を、そこにいる人たちがその場で倒れた人の命を救うことができる医療機器です。器械の電源を入れると音声が使い方を順に指示してくれるので、誰でもこの器械を使って救命活動を行うことができ、最近では駅や空港、劇場など公共の場所に設置されています。キューサイでも本社、薬院オフィス、福岡こうのみなと工場にそれぞれAEDが設置されており、もしもの時に備えた体制をとっています。


▲緊急時にすぐ使えるよう分かりやすい場所に設置されています

人が倒れた時などはなかなか冷静に動けないものです。設備を整えるだけでなく、いざという時に誰でも救命活動を行うことができるよう、今回講習会を実施しました。

講習会は、まず救助の際の手順や周りの人との連携についての講義から始まりました。救命活動を行う上で、一連の手順を知っておくことはとても大切です。なんとなく知っているということを改めて整理し、理解を深めました。

講義の後は、AEDの使用方法や心臓マッサージなどの実技にも取り組みました。実際のAEDと人型模型が用意され、どの位置に電極のついたパッドを貼るのかなどを確認できました。


▲実際に使用することをイメージしながらレクチャーを受けます

また、心臓マッサージのレクチャーでは、心臓に見立てた練習用の器機を使い、体勢やリズム、回数などに気をつけながら実際に心臓マッサージを実践しました。一定のリズムでマッサージするのは想像以上に体力が必要で、身をもって人命救助の大変さを実感しました。


▲講師の指導のもと、正しい心臓マッサージの方法を習得中!

最後に講師の方から、「人命救助において最も大切なことは、勇気を持つこと」というお言葉がありました。こうした機会を設けることで、実技を学ぶだけでなく、いざという時のための心構えを持つことができ、参加した社員全員が大切な人を救う思いで真剣に取り組んだ有意義な講習会となりました。

◆過去の社員向け講習やイベントについてはこちら

社員自らも健康に!「100ある社内健康セミナー」開催!
https://corporate.kyusai.co.jp/topics/detail.php?p=987

社内イベント「Kale de Cooking!」実施!
社員と家族でケール料理に挑戦しました!
https://corporate.kyusai.co.jp/topics/detail.php?p=579

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