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日本人の塩分摂取量は世界基準(目標)(※1)の約2倍! 減塩ではなく、“流す”という選択 塩分吸着サプリメント 『シオナガス』 12月1日より新発売!

キューサイ株式会社(本社:福岡市中央区、代表取締役社長:神戸 聡https://corporate.kyusai.co.jp/)は、塩分吸着サプリメント 『シオナガス』 (内容量:17.4g(290mg×60粒)(20回分)、通常価格2,200円(税込))を12月1日(土)から新たに販売することをご報告いたします。

 

■日本人の塩分摂取の実態

厚生労働省が推奨する塩分の1日の摂取量は男性8.0g未満、女性7.0g未満(※2)ですが、実際は男性10.8g、女性9.1g(※3)と男女ともに推奨量を上回っています。また、世界保健機関 (World Health Organization: WHO)では、成人1日あたりの塩分の摂取量5g以下(※4)を推奨しており、日本人は世界基準(目標)の約2倍も塩分を摂取していることが問題となっております。一方、最も「普段の食事で塩分を摂りすぎている」と感じている世代は、外食や中食などが増えがちな働き盛り世代の30代(男性60.8%、女性63.9%)でした。(※5)このような背景から、減塩市場は年々拡大傾向にあり、2015年の減塩食品の市場規模は524億円と、3年間で32%拡大しております。(※6)

※1 世界保健機関(WHO)の食塩摂取目標量
※2 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015年度版)」             ※3 厚生労働省「平成29年 国民健康・栄養調査」
※4 WHO「塩分摂取新ガイドライン」
※5 2018年3月実施15歳~69歳男女2002名を対象としたインターネット調査(自社調べ)
※6 株式会社富士経済「ヘルス&ウェルネス食品市場の将来展望2016」

■『シオナガス』の発売背景

普段の食事から「減塩」を心がけることはもちろん大切ですが、常に減塩を意識した食事を取るのは難しいかと思います。例えば、私たち日本人に馴染みのある味噌汁は、1日に3杯飲むと塩分量は6g程になってしまい、世界基準(目標)の塩分摂取量を上回ります。ヘルシーだと思われている食事でも、実は想像よりも塩分を多く含むメニューは多数あり、特に外出時などはセルフコントロールが困難です。そこで、当社は“塩分を流す”ことに着目いたしました。海藻類の中には、食事で摂取した塩分を吸着し、便と一緒に流し出す働きをするものがあります。『シオナガス』はその海藻類から抽出される「アルギン酸塩」が主原料です。外食などで塩分のセルフコントロールが難しい時、塩分を気にせずに食事を楽しみたい時に、手軽な健康習慣としてお役立ていただければと思います。

■『シオナガス』の商品特長

1)主原料はジャイアントケルプ由来の「アルギン酸塩」
『シオナガス』の主原料は世界最大の海藻「ジャイアントケルプ」から抽出される天然由来の「アルギン酸塩」です。アルギン酸塩には塩分を吸着する働きがあり、塩分と共に便として排出されます。特にジャイアントケルプ由来のものは塩分と結びつきやすいのが特長です。

2)国産玉ねぎパウダーで効率的な塩分吸着をサポート
アルギン酸塩は粘り気が強く、ダマになりやすい性質があります。国産の玉ねぎパウダーを配合することでアルギン酸塩が全体に分散しやすくなり、塩分をしっかり吸着し絡めとりやすくなります。

3)体に負担のない安心な成分
塩分の摂りすぎを調節するものとして「カリウム」が知られていますが、腎臓の機能が低下している人がカリウムを過剰摂取すると腎臓に負担をかけることがあります。アルギン酸塩はカリウムと異なり、体に吸収されない成分のため安心してご飲用いただけます。

≪研究部担当者コメント≫

日本人に馴染みのある「味噌」「醤油」などの日本食材は塩分を豊富に含んでおり、「減塩」は私たちにとって難しい課題だと思います。また、女性の社会進出などによりライフスタイルが変化し、外食率も増加しています。そこで、皆さまに“塩分を流す”という選択肢もあることを知っていただき、毎日の食事をストレスなく楽しいものにするためにぜひ『シオナガス』をご活用ください。
研究部 髙瀨彩織

『シオナガス』の商品画像

『シオナガス』の商品概要

【商品名】シオナガス
【販売開始日】2018年12月1日
【内容量】17.4g(290mg×60粒)(20回分)
【通常価格】2,200円(税込)
【お問い合わせ電話番号】お客様相談室0120-327-831[通話料無料][受付時間]月~金9:00~18:00(土日祝除く)
○キューサイ公式通販サイト(https://www.kyusai.co.jp/):12月3日より販売予定

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