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EFFORTS安全・安心のための活動

安全・安心のための活動 | EFFORTS

キューサイの品質へのこだわりは、
社内のシステム構築や、新たな事業展開にも派生しています。
その一例をご紹介します。

独立した分析機関

キューサイのグループ会社である株式会社キューサイ分析研究所は、ケールの農薬不使用を証明するための部門「中央研究所」として出発しました。2003年1月、キューサイのケール青汁のために培った残留農薬分析技術を土台にキューサイから独立し法人設立しました。残留農薬を中心とした食品分析専門機関として、外部の企業、団体からの受託検査を行っています。技術の追求を重ねることで、2004年12月には食品会社出資の民間機関では初めて、厚生労働省登録検査機関に認定されました。
さらに残留農薬分析という技術について深く追求した結果、残留農薬の一斉分析という技術を世の中に先駆けて開発することに成功しました。

今では大手食品メーカーをはじめ様々な企業・団体からの依頼を受け、残留農薬検査、抗生物質検査、栄養成分検査、異物検査などの食品分析全般を行う分析機関となっています。分析・検査の側面から日本の食の安全・安心を守り、国内外へ安全・安心を提供することをポリシーとして取り組んでいます。

ケール栽培の追求

キューサイのケールは農薬や化学肥料を一切使用せず露地栽培しています。そのため、台風や虫害によって、ケールの生育や収穫量に大きな影響を受けていました。そこで、安全・安心なケールの安定供給のため、有限会社キューサイファーム島根(現 株式会社キューサイファーム島根)が、1998年10月に設立されました。
ケール栽培は何が起こるか分からない自然相手の仕事ですが、長年積み重ねてきた経験と技術を集約した「栽培管理基準書」を作成し、気温に合わせた栽培時期、施肥(せひ)のタイミングを細かく設定・共有するなど、人の「手間ひま」「感覚」を大切にしながらも科学的な根拠を持って管理・栽培を行っています。

現在ではノウハウを共有した契約農家とともに、徹底した管理体制のもとケールの栽培を行っており、さらに外国人技能実習生を迎え入れ、知識や技術を広めています。

お客さまの声感謝会

2017年4月からスタートした「お客さまの声感謝会」。お客さまからいただいた貴重なご意見は、毎月「お客さまの声感謝会」で社内共有し、担当部門へフィードバックしています。
また、定期的に”たから箱通信”として社内に展開し、お客さまの声を全社員に共有しています。

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