キューサイのケールへの情熱 キューサイの自社グループ農場であるキューサイファーム島根では年間1500tものケールの収穫を行っています。
広大な農場で、 農薬や化学肥料を使わず、 厳格な基準のもとで育成されるケール。
徹底管理された専用農場の魅力をご紹介!

農薬や化学肥料は使わない徹底管理のキューサイの自社グループ農場

キューサイファーム島根

 

東京ドーム約15個分の土地

島根県益田市の「キューサイファーム島根」は、東京ドーム約15個分(70ha)の広さを誇ります。 広大な土地で、ワンシーズンでケールが約500,000本定植されます。
※所有地・借地含む(2020年12月時点)

肥沃な土壌ですくすく育成

有機肥料、堆肥で整えた肥沃な土壌は、ミミズや微生物が住みよい環境でもあります。自然の植物を土にすき込み、緑肥に活用。キューサイのオリジナル有機肥料も設計しています。

   

手作業で害虫駆除

農薬は使わず、一匹一匹スタッフさんの手作業で駆除しています。特に柔らかな苗の葉は虫たちの大好物です。葉を一枚づつ裏返しながら、虫がいないかチェックしています。

選抜されたケールで種づくり

毎年、選りすぐりの種を採取し、8月頃に種を蒔いて育てた苗を採取し、自社グループ農場と全国の契約農家へ出荷しています。良質の苗を育てることで、ケールの品質そのものが向上します。

   

飛散農薬を徹底チェック!

近隣からの飛散農薬にも細心の注意を払います。近隣の農家が農薬散布する際は、飛散農薬の影響を受けないよう風向きを考慮し、ケールを積んだトラックの搬送ルートを決めます。

 

ケールが持つ力をそのままお届け

 

安全・安心にこだわったケールづくりをしているキューサイ。そんなキューサイの自社グループ農場が、島根県益田市の「キューサイファーム島根」です。日本海と中国山地に囲まれた恵まれた環境に位置し、東京ドーム約15個分(70ha)の広さを誇ります。ケールの生育に適している温度は20℃前後とされ、この島根は暑くもなく気温も下がりすぎないため、栽培に最適とされているそうです。キューサイの農薬・化学肥料不使用のルールはとても厳格です。農薬を使わないため、スタッフさんの手作業で、害虫がいないか葉を1枚1枚裏返してチェックして、虫取りや除草をしています。さらに、近隣の農家さんが散布した農薬が、飛散農薬としてケール畑で検出された場合には、畑全体の収穫を中止し、ケールはすべて撤去・廃棄されるほどです。また、栽培管理基準を徹底し、全員で共有。一切の”農薬不使用”と胸を張れるケールの育成が自慢です。さらに、種を採る専用の畑もあり、「良いケール」の条件を満たした苗のみが植えられています。

ケールの栄養価を補う食材 ケールの栄養価を補う食材

※所有地・借地含む(2020年12月時点)

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