ヘルスケア

日本の平均寿命は、男性81歳、女性87歳
このうち、自立して生活できる健康寿命は、
約10年も短いといわれています。
キューサイは、その健康寿命について考えました。
いくつになっても明るく元気に、いきいきと美しく、
幸せな時間を過ごしてほしいから。
キューサイは全力でサポートしていきます。
※出典:厚生労働省「平成28年簡易生命表」

モノづくりSTORY

— お客さまが必要とするモノをカタチに —

母親の健康を気遣う想いから生まれた
「ひざサポートコラーゲン」

誕生のきっかけは、当時、商品開発に携わっていた
女性スタッフの母親の健康を気遣う想いでした。
「母親が頻繁に“最近、重いものを持つのが辛い”とか
“孫が遊びに来ても、
抱っこしてあげられない”と
言うようになっていたのです。
すっかり元気をなくしている母を見て、何とかしてあげたいと
思うものの、
具体的にどうしてあげたらいいのかわからない。
そんな中で、きれいになれば気が紛れるかなと、
試作中のコラーゲン商品のモニターを
してもらったのがきっかけです」と
女性スタッフは当時を振り返ります。
と言うのも、その頃キューサイでは粉末青汁に続く新商品の
研究開発を進めており、
美容に役立つと注目を集め始めていた
コラーゲン商品の開発に取り組んでいたからです。
当時はコラーゲンと言えば美容成分というのが一般的で、
女性スタッフ自身も
「まさか母親のひざの曲げ伸ばしの悩み
解消の手助けをしてくれるとは
思いもしなかった」と話します。

「最近、何だか調子いいのよね」と、
母親が明るい声で電話をかけてきました。
一時は、気分が沈みがちになって外に出るのも
おっくうがっていたのに、
散歩を日課にするようになり、
以前のようなハツラツとした姿を取り戻していたのです。
その姿を目の当たりにした女性スタッフは「なぜだろう?
もしかしてコラーゲン?」と、
改めてコラーゲンの成分や
実感の見直しに取り組みました。
そんな中で、ひざの曲げ伸ばしをスムーズにするコラーゲンの
新たな可能性を見出し、さらに軟骨成分のヒアルロン酸に着目、
コラーゲン健康食品の開発に着手したのです。
開発は順調に進み、販売開始までに要した期間はわずか半年。
この異例の早さでの発売は、開発・営業・工場の
全スタッフが徹夜作業もいとわず、
様々な苦労や努力を
重ねたことは言うまでもありません。

一日の摂取目安量を5gとしましたが、なるべく量を気にせず
飲んでいただけるように、コーヒーやお味噌汁といった
飲み物にも混ぜることができる粉末タイプを選択しました。
一番の苦労は“味”と“におい”。“余計なものは何も加えない”
というキューサイのポリシーのもと、コラーゲンと
ヒアルロン酸だけで製造すると、
どうしても特有の味やにおいが残ってしまいます。
しかし、毎日の暮らしに無理なく続けて取り入れていただく
ために、“味” “におい”が水やお茶に入れても
気にならないように徹底的にこだわって製造しました。

お客さまに育まれる商品づくり

リピーターのお客さまが少しずつ増え、
ご支持いただき始めたのは、発売から半年ほどたった頃。
以来、お客さまのお喜びの声が新たな
お客さまを呼び、人気商品となりました。
その後も、たくさんのお客さまの声と向き合う中で、
軟骨成分コンドロイチンの補完など、キューサイの
コラーゲン健康食品は
さまざまな進化を遂げてきました。
そして、コラーゲン健康食品で培ってきたコラーゲン研究と
技術があったからこそ、確かな自信をもって保湿成分
コラーゲン配合のスキンケア商品コラリッチシリーズを
世に送り出すことができたのです。

「まさに、『ひざサポートコラーゲン』は、
お客さまに育てていただいた商品だと言えます。
世代性別を問わず、たくさんのお客さまに愛され続ける
商品に成長し、
これほど嬉しいことはありません。
しかしそれ以上に、お客さまからいただく
“日々の生活になくてはならない”という言葉に、
これからもさらなる品質向上を目指し、
皆さまのご期待に応えていかなければならないという
強い使命感が湧いてきます」
(女性スタッフ)

2015年4月より新しい食品表示制度である
「機能性表示食品制度」がはじまりました。
「機能性表示食品」とは、この制度に従って事業者の
責任において科学的根拠に
基づいた機能性(効果)を
表示した食品で、
販売前に安全性及び機能性の根拠に関する
情報などを消費者庁長官へ届け出し、受理されたもののみが
「機能性表示食品」として販売することができるのです。

2004年の発売以来、多くのお客さまに
ご愛飲いただいてきた「ヒアルロン酸コラーゲン」は、
本制度に基づき、消費者庁へ届出し受理されました。
それに伴い、「膝関節の曲げ伸ばしを助ける」機能性を
よりわかりやすく伝えるため、
商品名を「ひざサポートコラーゲン」とし、
パッケージデザインも変更。
コラーゲンペプチドを機能性関与成分とし、
ひざ関節カテゴリーで日本初の機能性表示食品となりました。

2018年にはコラーゲン健康食品『10年連続通販売上第1位(※)』の実績を誇り、
今やケール青汁とともにキューサイの
ヘルスケア商品を代表する商品へと成長しています。

※2007年度~2016年度コラーゲン健康食品通信販売市場メーカー出荷金額ベース シリーズ製品合算値
(株)矢野経済研究所調べ 2017年11月現在(サプリメント形状のみ)(従来品も含む)

本品は特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

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