ケール・青汁

ケールとキューサイの出会いは、
今から30年以上前にさかのぼります。
キューサイの創業者が体調不良に
悩まされていた当時、
ケール青汁の力を自ら体感し、
「もっと多くの人々に届けたい」と
製造販売を開始しました。
化学農薬、化学肥料を一切使用せず、
徹底した自社管理体制のもと、
皆さまに安心してご利用いただける商品を作ること、
それがキューサイの信念です。

モノづくりSTORY

— お客さまが必要とするモノをカタチに —

お客さまの声から生まれた「粉末青汁」

1982年の発売当初から「冷凍青汁」にこだわり続けた
キューサイが、
粉末の青汁を発売したのは2002年12月。
「まず~い、もう一杯!」のテレビCMがお茶の間で話題となり、
全国に青汁市場が広がっていた頃でした。

「冷凍青汁」が飛躍的な売り上げを記録していた
キューサイにとって、
新しい「粉末青汁」の製造を始めることに
不安があったことは否めません。
しかし、お客さまからは「もっと気軽に、どこでも飲めるようにしてほしい」
という
声がだんだんと増えていました。
さらに時代の変化とともにライフスタイルも変化し、
通信販売の需要も増加。
常温流通可能な「粉末青汁」は必要不可欠になっていました。

創業から脈々と受け継がれる品質への想い

「本当に受け入れられるのだろうか」という
製造スタッフの心配をよそに、
発売するやいなや全国から注文が殺到し、
毎日製造に追われることとなりました。
スピードアップを図るために、
設備を整え自社で製造を行い、
一貫製造を実現していきました。
そして、「安全・安心な商品を、最初から最後まで
責任をもってお客さまにお届け
する」という使命のもと、
当時の開発責任者は、より高品質な「粉末青汁」を
追及するために、足しげく農場や工場に通いました。
「品質を高めるためにはどうすればいいか?」
「良質・安全とは?」を繰り返し説いて回ったのです。
また、製造や検査、お客さまの声など
各部門で管理していた情報を全て一元化。
部門間を超えて共有することで、
社内で活発な意見が飛び交うようになりました。
そうした中で、<凍結粉砕製法>
<マイルドパウダー製法><極・細粒製法>
といった、キューサイ独自の技術は生まれていったのです。
「粉末青汁」の製造を真の意味で軌道に
乗せるまでの数年間は、
キューサイ社員が
あらためて品質について考える良い機会でした。

これからも進化し続けるケール青汁

「少しでも飲みやすく、続けやすく、
健康に良いものをお届けしたい」と、
お客さまの声を技術改良やサービスの
改善につなげ、進化を重ねてきました。
2008年にはさらにおいしく飲みやすい
「はちみつ青汁」の発売を開始。
青汁発売30周年を迎えた2012年には、
原料であるケールの価値を広く伝えるべく、
商品名を「ケール青汁(粉末タイプ)」に変更しました。
現在も、ケールの特徴を活かした限定商品の
発売や原料であるケールの
可能性の研究を行っています。
そして、野菜不足を補う健康食品の定番として、
ケール青汁は多くの方々に愛用いただけるまでに
大きく成長しました。

「青汁事業」から「ケール事業」への転換

しかし、原点に立ち返った時、私たちは気づいたのです。
私たちは“青汁”をお届けしたいのではなく、
“ケールの力”をお届けしたいのだと。
そこで2020年1月、青汁という「飲み物」だけにとどまらず、
食べたり、肌に塗ったりさまざまなかたちでケールを生活に摂り入れる価値を提供したいという想いのもと、
「青汁事業」から「ケール事業」へと舵を切ることを決意しました。
それに伴い、ブランド名を「ケール青汁」から「THE KALE(ザ・ケール)」へと変更しました。

しなやかで自分らしい人生づくりのお手伝いができるよう、
私たちは、これからもケールのあらゆる可能性を探索し、皆さまにケールの力をお届けしてまいります。

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