ケールをおすすめする
5つの理由

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ケールってどんな野菜?

ケール=青汁の原料=苦い野菜。漠然とそんなイメージの人が多いのでは? そんな人たちのために、まずケールがどんな野菜で、なぜ愛されているのかをご紹介。 ケールの素晴らしさを知れば、きっと食べたくなるはず!

ケールがどんな野菜で、なぜ愛されているのかをご紹介。 ケールの素晴らしさを知れば、きっと食べたくなるはず!

ケールからたくさんの野菜が誕生

Topic 01

人気発信源はUSA

西海岸からNYまで、
健康大国はケールのとりこ!

Topic 02

スーパーフードとして注目

健康美を授けるスーパーフード!
"美容"も食べる目的のひとつに

Topic 03

食べ方いろいろ

ジュースだけじゃない!
サラダ、煮込み、炒め物も!

Topic 04

日米での人気もお墨付き!

 インナービューティーへの
こだわりが常識に。
国内女性のケール認知度は
91.1%※1

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ケールが持つ
ビューティーパワー

厚生労働省の平成29年「国民健康・栄養調査」によると、成人の1 日の野菜摂取目標量 350 gをクリアしている世代がいないという結果が出ているほど、日本人の野菜不足は深刻な状況です。 しかし、この不足分を補うため、毎食しっかり野菜を摂ることは、忙しい現代人のライフスタイルでは難しいのも実情です。 ケールには、ビタミンAをはじめ、日本人に不足しがちな栄養素が豊富に含まれています。そのため、ケールを食べる習慣をつけるだけで、野菜不足の改善が期待できます。

ケールには、ビタミンAをはじめ、普段不足しがちな栄養素が豊富に含まれます。 食べる習慣をつけるだけで、野菜不足の改善が期待できます!

ケール1枚の葉っぱには栄養素がこんなにいっぱい!

※ケール葉1枚は約200gです。

その他にも、こんなに多くの栄養素や成分が含まれています。

※参考元:ベターホーム協会 ベターホームの食品成分表
日本食品標準成分表2015年版(七訂)より算出

ケールの抗酸化力で
アンチエイジング!

ケールは妊婦さんにうれしい
葉酸がたっぷり!

ケールのルテインの力で、
眼の疲れを軽減!

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気になる悩みをケールで解決

ケールには体を元気にする
機能がいっぱい

ケールには、免疫力のアップや腸内環境の改善、アレルギーの抑制など、美容や健康にまつわる悩みを解決してくれるチカラがあります。 ここでは、35年以上、青汁の原料としてケールを育ててきたキューサイによる研究の中から、ほんの一部をご紹介!効果や作用などを頭に入れてメニューを考えれば、より効果的な食事ができ、さらに効率よい栄養素が摂れます。 美味しく食べながら、健康なカラダづくりを目指しましょう!

免疫力のアップや腸内環境の改善など、美容や健康の悩みを解決してくれるチカラをもつケール。そんな研究の一部をご紹介!

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免疫力アップ(NK細胞活性化)

02

アレルギー発症を抑える

03

高いカルシウム吸収率

04

食後血糖値の上昇を防ぐ/血中中性脂肪を低減

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便通の改善

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有識者も絶賛する
ケールのスゴさ‼︎

「ベジタブル・ファースト」を命名した健康医療ジャーナリスト西沢邦浩氏がケールの魅力や可能性を言及。 1 枚の葉に、こんな機能が秘められているなんてスゴイ!

にしざわ くにひろ

西沢邦浩 氏

健康医療ジャーナリスト。
『日経ヘルス』、『日経ヘルス プルミエ』元編集長。 「ベジタブル・ファースト」の命名・普及、「ヘルシースナッキング」などの市場立ち上げや、各種エビデンス構築、情報発信などに関わる。 2018年4月より日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ客員研究員。ほかに、同志社大学生命医科学部委嘱講師、日本腎臓財団評議員、コンディショニング研究会アドバイザーなどを務める。

 ケールに多く含まれているルテインには、目の網膜の黄斑部の色素を増やし、かすみやぼやけを改善し、疲労感を緩和するという機能性表示食品として受理されている機能がありますが、肌の表皮細胞まで届き、紫外線とさらに可視光線である青色光の侵入を妨げる作用があることも確認されています。 紫外線の肌に対する害をご存知の方は多いと思いますが、青色光が肌の奥まで入り込むことはご存じない方も多いのではないでしょうか。 そういう意味で、今後の太陽光対策商品は、紫外線だけでなく、可視光線に対する防御能も問う必要があります。 ルテインを多く含むケールを毎日食べていれば、自然と肌を太陽光から守る効果が期待できそうです。 つまり一種の美容野菜。こうした点でも、女性にもっと食べて、知ってもらいたい野菜です。

  「日本人のための科学的に正しい食事術」(三笠書房)という著書で紹介したケールのすごさを紹介します。 野菜や果物を食べる量が増えるほど鬱になるリスクが低くなる、という多くの研究を解析した報告がありますが、さらに生で多く食べるほど「やる気度」が高まるというデータもあります。 野菜ではケールやホウレンソウ、果物ではバナナとリンゴでこの効果が高いようです。 「認知機能」について調べた研究では、緑の葉野菜を食べている人で高く、ビタミンK、ルテイン、ケンベロールなどの成分がポイントになりました。 これはまさにケールに多く含まれています。 ケールがメンタルなどに効くとなると「アゲアゲ野菜」ととらえることができそうですね。 ビタミンKは、免疫にも関わることが解明されています。

 抗酸化物質の血中濃度が高いほど鬱になりにくいという研究結果も出ています。 そんな抗酸化物質の中でもポリフェノール類が持つ抗酸化力を示す指標としてORACというものがあるのですが、実は、この指標で野菜のトップは“ケール”なんです。   また、ケールは葉酸以外にも女性の健康維持に重要な役割を持つ成分が豊富に含まれているため、「女性の朝の基本食材」と言っても良いと思います。 こうしたパワーが知られれば、「心も身体もスッキリで朝からハッピー」でいるための女性のマストアイテムになるかもしれません。

※ ORACとは、アメリカ農務省(USDA)で開発された抗酸化力評価法。 Oxygen Radical Absorbance Capacityの略

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キューサイのケールへの情熱

 

キューサイの自社グループ農場であるキューサイファーム島根では年間2000tものケールの収穫を行っています。 広大な農場で、 農薬や化学肥料を使わず、 厳格なルールのもとで育成されるケール。 徹底管理された専用農場の魅力をご紹介!

農薬や化学肥料は使わない徹底管理のキューサイの自社グループ農場

キューサイファーム島根

ケールが持つ力をそのままお届け!

安全・安心にこだわったケールづくりをしているキューサイ。 そんなキューサイの自社グループ農場が、島根県益田市の「キューサイファーム島根」です。 日本海と中国山地に囲まれた恵まれた環境に位置し、東京ドーム約10個分、45haの広い土地でケールが栽培されています。 ケールの生育に適している温度は20℃前後とされ、この島根は暑くもなく気温も下がりすぎないため、栽培に最適とされているそうです。 キューサイの農薬・化学肥料不使用のルールはとても厳格です。 農薬を使わないため、スタッフさんの手作業で、害虫がいないか葉を1枚1枚裏返してチェックして、虫取りや除草をしています。 さらに、近隣の農家さんが散布した農薬が、飛散農薬としてケール畑で検出された場合には、畑全体の収穫を中止し、ケールはすべて撤去・廃棄されるほどです。また、栽培管理基準を徹底し、全員で共有。一切の”農薬不使用”と胸を張れるケールの育成が自慢です。さらに、種を採る専用の畑もあり、「良いケール」の条件を満たした苗のみが植えられています。

生葉と出会う機会がまだまだ少ないケールだから
手軽なケール粉末を活用。
忙しい朝でも、パパッと時短の
ケールグリーンレシピで、健康美を引き寄せよう!

ケールとアボカドのタルティーヌ

アボカドのビタミンEは脂溶性のため、マヨネーズのように乳化した油と一緒に摂ると吸収率が高まります。

ケールとバナナの豆乳スムージー

豆乳に含まれるタンパク質のアミノ酸は、ドリンクとして摂取することをおすすめします。朝食や運動のあとに適した飲物です。