ケール青汁がお手元に届くまで

粉末タイプのケール青汁ができるまで

国産ケール100%のTHE KALE(ザ・ケール)シリーズ粉末タイプは、原料の特性を壊さないよう
超低温で粉砕し、まるごとパウダー状に。
さらに、「マイルドパウダー製法」で、水に溶けやすく、さらりとした飲みやすさに仕上げています。
※業務用青汁、ケールdeキレイ除く

01

ボイル・カット・乾燥

乾燥ケースにケールを均一に広げ、下から温風を当てます。ケールの水分を人の手でやさしくまぜながら蒸発させます。

02

検査

島根工場から届いた乾燥ケールを広げ、人の手で掻き分けながら異物がないか入念に検査します。
福岡こうのみなと工場での乾燥ケールの“最初の関所”です。
金属検査機でもチェックします!

03

凍結粉砕

検査済みの乾燥ケールを液体窒素で凍らせて一気に粉砕し、数十ミクロン以下のパウダー状に。発熱しないので、ほとんど酸化せず、ケール本来の風味を損ないません。

04

造粒

造粒(ぞうりゅう)とは溶けやすく加工すること。
高さ3m以上もある大きな造粒機を使って造粒します。

マイルドパウダー製法

キューサイ独自の「マイルドパウダー製法」で、溶けやすくなめらかな粉末青汁に仕上げていきます。細かなパウダー状になったケール粉末を空気でかき混ぜながら水分を付着させ、造粒します。

マイルドパウダー製法について  

05

充填・包装

製品となった粉末青汁を袋に詰め、一包ずつカットしていきます。
機械で重さをチェックし、X線での金属検査も行われます。

袋の切れ込みや印字の状態は、
人の目でもチェック。

06

梱包・出荷

箱詰めされた製品の重さを人もチェックし、指差し確認。賞味期限などの印字はカメラでチェックします。箱をフィルムで包んだ後にも、人の手で箱を全面ひっくり返しチェック。フィルムに不備がないかなどを目視確認した後、ダンボールに詰めて出荷します。 機械だけでは違和感に気づけないことも。 だから人の目と手でしっかりチェック!

※一部、旧パッケージの写真がございます。

\  マイルドパウダー製法  /

添加物を加えずに、水分だけでふんわり造粒。